ポワ~ンポワ~ンと何やらピンク色の洋服を着た妖精さんの様なものを飛ばしていると、郡司君と阿久津君の呆れた声が耳に届いた。
しまった!!私ったら2人の目の前だという事を忘れて喜んでしまった!!
と言うか若干、ようやく立ち上がった春日君の事も忘れてた!
「ごめん春日君、郡司君、阿久津君……私」
恐る恐る3人の方を見ると、皆普通に笑っているみたいに見える。
「謝らなくていいし。つか茅景、お前いつから錦の事好きだったんだよ」
「えっと………細かい時期は分かんないけど、京極君に化学教えて貰った日に初意識を……」
しまった!!私ったら2人の目の前だという事を忘れて喜んでしまった!!
と言うか若干、ようやく立ち上がった春日君の事も忘れてた!
「ごめん春日君、郡司君、阿久津君……私」
恐る恐る3人の方を見ると、皆普通に笑っているみたいに見える。
「謝らなくていいし。つか茅景、お前いつから錦の事好きだったんだよ」
「えっと………細かい時期は分かんないけど、京極君に化学教えて貰った日に初意識を……」



