【注意・ラストにお知らせ追加!】お遊びなんかじゃいられない

暴走気味のファンを止めてくれたのは、阿久津君だった。


『茅景、一緒に話しながら教室行くか。意識別のトコ持っていったら、他の事気にならなくなるだろ』


廊下でファンに睨まれて嫌な気持ちになってると、郡司君がフォローしてくれた。


『月見里の料理って本当ウメェなぁ。いいコックさんになれるぜ!』


『『『いい嫁じゃねぇのかよっ!!!』』』


私が作ったご飯を1番食べていつもニコニコ褒めてくれたのは、春日君。


『お前化学の他に苦手な教科ねぇのか?……全部?洸大みたいな事言うな』


おバカな私に勉強を教えてくれたのは、京極君。