【注意・ラストにお知らせ追加!】お遊びなんかじゃいられない

春日君の行動を理解出来なくて首を傾げていると、他の3人からもチャームを手渡された。


京極君からは皇高校特進科所属の証の、青色のストーンが付いた本のチャーム。


郡司君からは皇高校音楽科所属の証の、オレンジ色のストーンが付いた音符のチャーム。


阿久津君からは皇高校美術科所属の証の、紫色のストーンが付いたパレットのチャーム。


「お前恋人同士のダブルチャーム、知ってんだろ?」


京極君がポソッと呟いた。


「ダブルチャーム?もちろん知ってるよ」


チャームの役割は何も、その人が所属している科の連絡グッズだけじゃない。