全員が同じ女を好きだと発覚した直後とは思えない程淡々とした口調で話していると、1人状況についていけていなかった洸大がベッドから立ち上がった。
さっき赤く染まっていた顔色は、今は青色に変わっている。
「に、錦も茅景が好きなのか!?オレそんな事聞いてないぞ!!」
「そりゃあ今初めて話したからな。茅景の次に鈍感なお前は、全く気がつかなかったってワケか」
「ああそうだよ気がつかなかったよこれっぽっちも!ってかなんだ?オレ達4人全員同じ子が好きって事かよ?あり得ないだろそんなの!」
「洸大、少し落ちつけ………聞こえるぞ」
さっき赤く染まっていた顔色は、今は青色に変わっている。
「に、錦も茅景が好きなのか!?オレそんな事聞いてないぞ!!」
「そりゃあ今初めて話したからな。茅景の次に鈍感なお前は、全く気がつかなかったってワケか」
「ああそうだよ気がつかなかったよこれっぽっちも!ってかなんだ?オレ達4人全員同じ子が好きって事かよ?あり得ないだろそんなの!」
「洸大、少し落ちつけ………聞こえるぞ」



