ブツブツと何か呟き始めた洸大からは先程までの明るさは消え失せて、一気に10歳程老けて見えた。
朔がクスッと笑う。
「もちろんオレ達は洸大の気持ちも知ってるぜ?お前の恋の矢印も、茅景ちゃんに向いてるんだろう?」
「→#○☆†<♪!?」
朔のセリフに赤髪と顔の境目が分からなくなる位赤面する洸大をマジで猿みたいだと思った事は、誰にも言わないでおこう。
「な、なんでオレの気持ちまで知ってるんだよ!!本気で意味分かんねぇーーし!!」
「こういう時否定しないでさっさと認めちまう所が洸大らしいよな、朔」
「なっ、彼方」
朔がクスッと笑う。
「もちろんオレ達は洸大の気持ちも知ってるぜ?お前の恋の矢印も、茅景ちゃんに向いてるんだろう?」
「→#○☆†<♪!?」
朔のセリフに赤髪と顔の境目が分からなくなる位赤面する洸大をマジで猿みたいだと思った事は、誰にも言わないでおこう。
「な、なんでオレの気持ちまで知ってるんだよ!!本気で意味分かんねぇーーし!!」
「こういう時否定しないでさっさと認めちまう所が洸大らしいよな、朔」
「なっ、彼方」



