【注意・ラストにお知らせ追加!】お遊びなんかじゃいられない

この声は………朔か?


「開いてるぞーー」


もう皆晩飯を食い終わった時間だというのに、どうしたんだ?


不思議に感じつつも入室許可を出すと、朔が入ってきた。


………って。


「洸大!?彼方!?」


朔1人かと思ったら、お前等もいんのかよっ!!


「おーーーお前の部屋って、相変わらずシマウマみたいな部屋だなぁ」


「ふざけんな洸大。テメェブッ飛ばすぞ。シマウマじゃなくて、モノトーンと言えっ!!」


オレの部屋に入るなり不躾な発見をする洸大を、勢い良く睨みつけた。


シマウマみたいな部屋って、なんだっつーの!