そしてFleurに選ばれたのが、茅景だった。
『よ、よろしくお願いします……』
ここに初めて入った日、プルプル震えながらTresorに挨拶した茅景。
『月見里、なんでお前オレ等とタメなのにずっと敬語なワケ?別に上下関係なんて無いんだから、タメ口で話せよ』
『ハッ、ハイ!…じゃなかった……うん!!』
真顔でこう言ったら、後から朔に『錦怖いって』って注意された。
もうあれから随分と日が経ち、茅景のFleurとしての生活は残り10日も無い。
1ヶ月が経ったらアイツは予定通り一般寮の女子寮の八木と同じ部屋に戻る。
『よ、よろしくお願いします……』
ここに初めて入った日、プルプル震えながらTresorに挨拶した茅景。
『月見里、なんでお前オレ等とタメなのにずっと敬語なワケ?別に上下関係なんて無いんだから、タメ口で話せよ』
『ハッ、ハイ!…じゃなかった……うん!!』
真顔でこう言ったら、後から朔に『錦怖いって』って注意された。
もうあれから随分と日が経ち、茅景のFleurとしての生活は残り10日も無い。
1ヶ月が経ったらアイツは予定通り一般寮の女子寮の八木と同じ部屋に戻る。



