アレ?もしかして女の方の声って……?
気になったオレは歩調を速めて、男女の声がする方向へ。
「退いて下さいってば!!私次の授業行かなきゃいけないんです!!」
角から顔だけ覗かせると、オレの予想通り女の方は茅景だった。
茅景の傍にはオレと同じ位の身長の金髪男がいて、どうやら茅景に迫っている様子。
「いいじゃーん。授業なんてサボっちゃって、オレといい事しようよーーー」
「いい事なんて興味ありません!次苦手な数学なんですから、授業出なきゃダメなんです……っ!!」
しつこい金髪ヤローに、茅景は必死に抵抗していた。
気になったオレは歩調を速めて、男女の声がする方向へ。
「退いて下さいってば!!私次の授業行かなきゃいけないんです!!」
角から顔だけ覗かせると、オレの予想通り女の方は茅景だった。
茅景の傍にはオレと同じ位の身長の金髪男がいて、どうやら茅景に迫っている様子。
「いいじゃーん。授業なんてサボっちゃって、オレといい事しようよーーー」
「いい事なんて興味ありません!次苦手な数学なんですから、授業出なきゃダメなんです……っ!!」
しつこい金髪ヤローに、茅景は必死に抵抗していた。



