茅景がFleurになったばかりの頃から男にあまり免疫無いとは知ってたけど、まさかここまでウブとは………
若干呆れた目で茅景を眺めていると、クッションから顔を上げる彼女。
「ごめんね…?だけど好きな人と一緒にいられるって、もっとドキドキするんだろうね………」
微かに赤色に色づいた頬に、潤んだ瞳。
どっからどう見ても可憐な乙女の茅景に、頭上から雷が落ちてきた。
その雷はオレの体中を駆け巡り、甘い余韻を残す。
「アレ……春日君、顔赤いよ?」
「気、気のせいだ気のせい!オレは超元気だからっ!!」
若干呆れた目で茅景を眺めていると、クッションから顔を上げる彼女。
「ごめんね…?だけど好きな人と一緒にいられるって、もっとドキドキするんだろうね………」
微かに赤色に色づいた頬に、潤んだ瞳。
どっからどう見ても可憐な乙女の茅景に、頭上から雷が落ちてきた。
その雷はオレの体中を駆け巡り、甘い余韻を残す。
「アレ……春日君、顔赤いよ?」
「気、気のせいだ気のせい!オレは超元気だからっ!!」



