いやいや、絶対おかしいからお前。
途中までは普通に観ていたのに急にクッションを握りしめ始めた茅景に、首を傾げるオレ。
にしても……今日はやたらと“どうした?”がEspoir内で流行してんな。
何気なくもう1回、茅景に目をやった時だった。
《もう離さない……》
「キャッ……」
「えっ?」
とうとう茅景は、顔全体を思いきりクッションに押しつけたのだった。
ググッとクッションと顔面を密着させる茅景に、錦も彼方も朔も気づいてない。
「オイ茅景本気でどうした?やっぱり様子おかしいぞ、さっきからずっと」
途中までは普通に観ていたのに急にクッションを握りしめ始めた茅景に、首を傾げるオレ。
にしても……今日はやたらと“どうした?”がEspoir内で流行してんな。
何気なくもう1回、茅景に目をやった時だった。
《もう離さない……》
「キャッ……」
「えっ?」
とうとう茅景は、顔全体を思いきりクッションに押しつけたのだった。
ググッとクッションと顔面を密着させる茅景に、錦も彼方も朔も気づいてない。
「オイ茅景本気でどうした?やっぱり様子おかしいぞ、さっきからずっと」



