【注意・ラストにお知らせ追加!】お遊びなんかじゃいられない

嬉しくて皿の汚れを水に流していた茅景に軽く抱きつくと、茅景は頬を染めてアタフタ。


と同時に、2人の人間から頭をはたかれた。


「何やってんだ、この変態バカ」


「洸大……セクハラは良くないよ?女の子を困らせる様なマネはやめようか」


オレの頭をはたいたのは、錦と朔だった。


オレが考えたお花ゲームに最後まで渋い顔してた錦が、ここまでFleurの茅景を気遣う様になっていた事にビックリするオレ。


しかしそれと同じ位、黒いオーラを放ちながらオレを睨みつけている朔に驚いた。


「朔…何か嫌な事でもあったのか?顔怖いぞ?」