まだ茅景ちゃんは見つかってないんだ。彼女が見つかるまで気を抜くな!!
「フゥ……」
グイッと汗を拭って、息を整える。
「何かあったんなら、助けてあげなきゃ………」
キッ!と前を見据えて再び走り出すオレの足音が、廊下に響いた。
茅景ちゃん…君、どこにいるの……?
―――
――――
―――――…
「オイ、茅景見つかったかっ!?」
「ダメだいねぇよ。ったく茅景のヤツ、マジでどこ行っちまったんだ?」
数十分後―――…オレ達は彼方が探していた2階に集まっていた。
「やっぱり電話、相変わらず出ないわ」
「フゥ……」
グイッと汗を拭って、息を整える。
「何かあったんなら、助けてあげなきゃ………」
キッ!と前を見据えて再び走り出すオレの足音が、廊下に響いた。
茅景ちゃん…君、どこにいるの……?
―――
――――
―――――…
「オイ、茅景見つかったかっ!?」
「ダメだいねぇよ。ったく茅景のヤツ、マジでどこ行っちまったんだ?」
数十分後―――…オレ達は彼方が探していた2階に集まっていた。
「やっぱり電話、相変わらず出ないわ」



