無意識にポロポロ涙を流している茅景ちゃんを想像してしまい、口を渇かせていると、錦が冷静に言い放った。
面倒な事が嫌いでお花ゲームの実施に1番反対していた錦がそう言い出した事に、かなりビックリする洸大。
「ケータイも繋がらないんじゃ、こっちから探しに行くしかないだろ。それとも何もしないでほっとく気か?お前等」
「んなワケねぇだろ!んな無責任な事出来っかよ」
真っ直ぐな瞳でオレ達を射抜く錦に最初に反抗したのは、彼方だった。
彼方は洸大提案のお花ゲームに唯一頭から賛同したヤツだから、茅景ちゃんが心配なのだろう。
面倒な事が嫌いでお花ゲームの実施に1番反対していた錦がそう言い出した事に、かなりビックリする洸大。
「ケータイも繋がらないんじゃ、こっちから探しに行くしかないだろ。それとも何もしないでほっとく気か?お前等」
「んなワケねぇだろ!んな無責任な事出来っかよ」
真っ直ぐな瞳でオレ達を射抜く錦に最初に反抗したのは、彼方だった。
彼方は洸大提案のお花ゲームに唯一頭から賛同したヤツだから、茅景ちゃんが心配なのだろう。



