でも私をこうまでして苦しめたいあの子達が、私を助けてくれるハズが無い。
不幸な事にこの物置は2階の隅の方にあって、滅多に人は来ないのだ。現にまだ生徒や先生はいるのに、外は静まり返ってるもん。
出たければ自分で出なきゃ……っ!いつまでもこんな所にいたくない!
「そうだ、電話!」
カバンの中に入れてあったケータイの存在を思い出して、直ぐ様取り出した。
これで助けを呼べばいいんだ!良かった、カバン取られなくて!!
「えっと、ミハルの番号は……」
ミハルならまだ寮長の仕事で校内にいるから、きっとすぐ来てくれる。
不幸な事にこの物置は2階の隅の方にあって、滅多に人は来ないのだ。現にまだ生徒や先生はいるのに、外は静まり返ってるもん。
出たければ自分で出なきゃ……っ!いつまでもこんな所にいたくない!
「そうだ、電話!」
カバンの中に入れてあったケータイの存在を思い出して、直ぐ様取り出した。
これで助けを呼べばいいんだ!良かった、カバン取られなくて!!
「えっと、ミハルの番号は……」
ミハルならまだ寮長の仕事で校内にいるから、きっとすぐ来てくれる。



