でも今日イチで信じられないのは、あのクールで4人中最も口数が少ない京極君が、微かに頬を赤くして私の目を見ようとしない事。
「洸大が頼んできた事とは言え、承諾してお前の面倒見たのはオレだからな。月見里が2日頑張ってたのは見てたし、これ位普通だろ」
「ギャハハ、錦テレて…」
「お前もブッ飛ばすぞ彼方!!茅景、いいから早く着替えてこい!!」
黙って京極君の話を聞いてると、あっという間に今日イチの記録が塗り替えられた。
茅…景?
「へっ!?京極君、今私の事“茅景”って……」
「いいから早く2階行けつってんだろう」
「洸大が頼んできた事とは言え、承諾してお前の面倒見たのはオレだからな。月見里が2日頑張ってたのは見てたし、これ位普通だろ」
「ギャハハ、錦テレて…」
「お前もブッ飛ばすぞ彼方!!茅景、いいから早く着替えてこい!!」
黙って京極君の話を聞いてると、あっという間に今日イチの記録が塗り替えられた。
茅…景?
「へっ!?京極君、今私の事“茅景”って……」
「いいから早く2階行けつってんだろう」



