一歩外に出ると春日君の言う通り真っ青な空からは太陽の光が降り注ぎ、絶好のお出かけ日和って感じ。
「ホラよ月見里、お前のラケット」
太陽の眩しさに目を細めていたら、隣にいる短髪男子からラケットを渡された。
「あ、ありがと……」
………って、違う違う!!
「あの春日君!私勉強しなきゃいけないから、バドミントンなんてしてるヒマ無いんだけど!」
私は特進科成績トップの京極君に比べたら全然勉強出来ないし、きっと阿久津君にも郡司君にも、そして春日君にも負けている。
だから勉強してたのに、なんでバドミントン!?
「ホラよ月見里、お前のラケット」
太陽の眩しさに目を細めていたら、隣にいる短髪男子からラケットを渡された。
「あ、ありがと……」
………って、違う違う!!
「あの春日君!私勉強しなきゃいけないから、バドミントンなんてしてるヒマ無いんだけど!」
私は特進科成績トップの京極君に比べたら全然勉強出来ないし、きっと阿久津君にも郡司君にも、そして春日君にも負けている。
だから勉強してたのに、なんでバドミントン!?



