春日君が……と言うかTresorメンバーが私の部屋に来るなんて初めてだ。
何かあったのかと不思議に思っていると、春日君はニッと笑って親指でドアの外を示した。
「なぁ月見里。ちょっと外でバドミントンでもしねぇ?」
「バド…ミントン?でも今他に誰もいないよ?」
京極君はテキストを買いに外出中で、郡司君は音楽科の友達と遊びに出かけてて、阿久津君は絵画寮の寮長の仕事で絵画寮男子寮にいる。
「だから、オレとお前2人でやるんだよ」
「えっ…えええっ!?そんなのムリだよ!私がスポーツで春日君に勝てるワケないじゃない!!」
何かあったのかと不思議に思っていると、春日君はニッと笑って親指でドアの外を示した。
「なぁ月見里。ちょっと外でバドミントンでもしねぇ?」
「バド…ミントン?でも今他に誰もいないよ?」
京極君はテキストを買いに外出中で、郡司君は音楽科の友達と遊びに出かけてて、阿久津君は絵画寮の寮長の仕事で絵画寮男子寮にいる。
「だから、オレとお前2人でやるんだよ」
「えっ…えええっ!?そんなのムリだよ!私がスポーツで春日君に勝てるワケないじゃない!!」



