ブンブン首を横に振りまくって、“No!”と意思表示する私。
「ハハハ。茅景は絶対に嫌がると思った。まっ、今は名字でいいけど、その内名前で呼んでな?じゃあ茅景、洗濯物サンキュー」
かなりの抵抗感が伝わったのか、郡司君は意外とアッサリとさっき私に声をかけた時入っていた部屋に戻ろうとした。
しかしその部屋の中が気になる私は、爪先立ちで中をちょいと覗き見。
「郡司君、ここで何してたの……?」
ポツリと呟く私の目には、まるで楽器店みたいなたくさんの楽器達が見えた。
この部屋は、郡司 彼方君専用の楽器ルーム。
「ハハハ。茅景は絶対に嫌がると思った。まっ、今は名字でいいけど、その内名前で呼んでな?じゃあ茅景、洗濯物サンキュー」
かなりの抵抗感が伝わったのか、郡司君は意外とアッサリとさっき私に声をかけた時入っていた部屋に戻ろうとした。
しかしその部屋の中が気になる私は、爪先立ちで中をちょいと覗き見。
「郡司君、ここで何してたの……?」
ポツリと呟く私の目には、まるで楽器店みたいなたくさんの楽器達が見えた。
この部屋は、郡司 彼方君専用の楽器ルーム。



