……あーあー、次々に殴られて倒れていくギャルパン達。
「ねぇ」
「ひっ……」
「何勝手に一人だけ逃げようとしてるわけ?」
ドコッ
俺も、優しくないからさ。
那月を傷付けたやつ許せるわけないよね。
女も男も関係ねぇ。
一応手加減はしたけど、鳩尾蹴っといた。
「2度と俺たちの前に現れんじゃねぇ。」
「「「「「は、はぃ!」」」」」
これで一件落着かな?
今までのを全部見ていた那月はと言うと、
「洸。3人もありがと」
倒れている女達に目もくれず洸の元へ行っていた。
俺たちにぎこちないけど笑顔を向けてお礼を言った那月。


