僕の神様

『じ、じつはな……最近リオ〇ウスがな……』


モン〇ン?!


「まだふざけているのか?」


『い、いや、待ってくれ!老いぼれに暴力はよくない!』


「お前がふざけているからだろう。」


『わかった。正直に言おう……。』


ったく、最初からそうしてればいいんだよ。


『実は街を脅かす輩がいてな……。我々も困っているんじゃよ。』


「そうか。それは気の毒だな。」


僕は戻ろうと回れ右をした。


次の瞬間肩をガシッと掴まれた。


離してくれない。


『まぁってぇ〜』


おじいさん……いや、ゾンビじじぃは肩を離してくれない。


ホラーかよ……。