スパーーーン
梨「おい、土方」
土「おまえなぁ!...っなんだ?」
土方は怒鳴ろうとしたがやめた
多分空気がよめたんだろう(
梨「巡擦のことは長谷君に聞いただろうからいいや。で、遅くなった理由は...」
私はさっきあったことを話した
土「お前はもう少し俺らを頼れ。」
え?
頼っても...いいの?迷惑だよね?
梨「でも...」
土「お前迷惑とか考えてるだろ?全然迷惑じゃないんだぜ?どちらかと言えば嬉しいんだ。」
嬉しい...の?
梨「ほん...と?」
土「あぁ。だから何かあったらすぐに言え。俺でもいいし他の幹部でもいい。とにかく頼れ」
私の目から雫が流れた
梨「ありがとう...」
こんなに温かい気持ちになったのは初めてだなぁ
私は幸せ者だよ...


