んーなんか囲まれてるきがする
巡擦もだいたい終わり帰ろうとしていたら何人かに囲まれてるみたいだった
梨「長谷君。気をつけて」
長「はい。組長も」
そう話していると隠れていた浪士たちが出てきた
浪「十一番組組長立花梨花!お前には恨みがある!」
恨み?
何それ
梨「へぇ?上等じゃん?かかってきなよ!」
カキンカキンカキン
やっと最後かよ...
梨「フッ...恨みがあるやつから斬られるのはどういう気分だ?...ざまぁみろ」
そう言って私は刀を振り下ろした
梨「ふぅー終わった終わった!かえろー!」
そう思って帰ろうとしたら遠くから視線を感じた
おそらく...
雪花さんだろう
梨「長谷君。ごめん、先に帰ってて。用事思い出した!土方にはてきとーに言っといて!」
長「はぁ...あなたって人は...わかりました。お気を付けて」
それから隊の皆が帰ったのを確認して私は雪花さんの元へいった
梨「何か御用ですか?勤務中であまり邪魔されたくなかったのですが」
雪「そう。もうあなたと決着をつけようと思ってね。もう、これで終わりにしましょう?...あなたたち...やってちょうだい」
雪花さんがそう言うと
何人かの男の人が出てきて私に刀を振り下ろしてきた
梨「っ!あぶねぇな。」
そういいながら私は出てきた男全員を切った
雪「ふふっ、さすがね?でもこれからよ?」
梨「ッチ!」


