私は部屋に戻り寝る準備をしていた
土「立花。ちょっといいか?」
ん?土方?
梨「どうぞ」
土「夜遅くにすまねぇな。お前に言いたいことがあってな」
言いたいこと?
なんだろ
梨「なんですか?」
土「あの、雪花とかいうやつの件は斎藤に聞いた。そして幹部にはもう話してある。」
あ、そうなんだ
梨「そうなんですか。ありがとうございます」
土「あぁ。それとこれから1人で行動するのはやめろ。必ず幹部か補佐と行動しろ。」
梨「はい!わかりましたー!」
土「それと...俺たちは裏切らない。
何があろうとずっと家族だ。
そんな気にすることじゃねぇ。」
うぅ...また涙が出そうになるじゃん!
梨「ありがとうございます!鬼の副長のくせにこんな時は優しいんですね」
土「一言余計だ。今日はゆっくり休め。また明日から巡擦頼む」
梨「はいはーい。りょーかいです」


