〜斎藤side〜
俺は初めて立花が涙を流すところを見た
ここへ来たばかりの頃は笑顔を見せなかったのに最近は笑顔を見せるようになった
これが俺たちのおかげなら嬉しいと思っている
そして...
俺は立花を守りたいと思った
俺はこの事を副長に知らせるために副長の部屋へ急いだ
斎「副長。お話があります。」
土「斎藤か?入れ」
斎「失礼します。立花のことなんですが...」
土「あ?あぁなんだ?」
そして俺はさっき立花から聞いたことを全て話した
土「そうか...このことは幹部に知らせておく。ありがとな」
斎「いえ。それでは、これで」
立花、俺たちを信じてくれ...
〜斎藤side end〜


