斎「隣いいか?」
ビクッ...いきなり...
てか、え?斎藤さん?ん?
なんか珍しい!!
梨「あ、ど、どうぞ!」
斎「すまないな。」
梨「あー、いえいえ。」
それから少し沈黙が続いた
しかしその沈黙を破ったのは
私だった
梨「桜っていつ見ても綺麗ですよね。」
斎「あぁ。とても美しい...」
梨「ですよね。なんかこの桜を見ると落ち着きます」
斎「そうなのか?なんかあったのか?」
相変わらず斎藤さんは勘が鋭いなぁ
斎藤さんになら話してもいいかな...
ま、誰に話しても大丈夫かぁ
梨「実はですね...今日...」
私は雪花さんのことを全て話した
梨「新撰組は...私を裏切りますか?」


