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あれから半年が過ぎた
季節はもうすぐ冬
そろそろ寒くなってきた
藤「おーい!梨花ー!」
梨「んー?どうしたの?」
藤「梨花宛の手紙来てるぞ」
は?手紙?誰から?
梨「あ、ありがとう」
藤「中見てみろよ。」
梨「う、うん」
恐る恐る開けてみると...
"梨花さんへ
この前はありがとうございました。
ところで今日お時間ありますでしょうか。
島原の××で待ってます。"
梨「だって」
藤「これ名前書いてないじゃないか!怪しいぞ」
確かに怪しい
どうしよう
藤「土方さんに聞いてみたらどうだ?」
あ、それいいかも!
梨「そうだね。行ってくる!」
ドタドタドタ....
スパーーーン
梨「土方!」
土「お前は何回言ったらわかるんだぁ!」
うるさい
梨「五月蝿い。ところでこの手紙のことなんだけど...」
そう言って私は土方に手紙を見せた
梨「どうすればいいですかね?」
土「行ってきたらどうだ?」
なんか、かるっ!
梨「はいはーい。わかりましたよー。」


