梨「えっと、この前私の歓迎会のとき行った宴会場の遊女さんの雪花さんのことなんですけど...」
原「雪花?あぁーなんかいたな」
梨「はい...その人ですね帰りに私が鈴花さんと話していたらめっちゃ睨まれたんですよ!私なんか悪いことしたかなーって思って」
永「梨花ちゃんは何も悪くないと思うぜ?」
原「俺もそう思う。ただ雪花とかいうやつは気に食わないな。」
藤「俺も!なんかあの遊女媚び売ってくるんだよな!ちょっと苦手なタイプ...」
もしかしてあの人新撰組の幹部気に入ってるのかな?
梨「そうなんですね!なんか話して良かったです!」
原「あぁ!あと、その雪花とかいうやつには気をつけとけよ?」
永「そうだそうだ!また、なんかあったら言えよ?」
なんか心強い!
梨「はい!ありがとうございます!...なんか2人とも私の兄に似てますね...」
すごく似てるなぁ
なんか懐かしい
原「そうなのか?じゃあ俺たちのことも兄と思えばいい!」
永「そうだぞ!もう俺たちは家族なんだ!」
家族...
それは私にとってとても暖かい言葉だった


