〜藤堂side〜 俺は朝早く起きた 縁側に出てみると ん?あれは梨花? そこには愛おしそうに桜を見上げる梨花がいた あいつ桜似合うよなぁ もう少し近くに行って見ようかな するとなんか梨花が言っていた 梨「私も桜みたいに綺麗になりたいなぁ」 そう言っていた どうしたんだ?あいつは何を背負っているんだ? 俺は何もしてやれないのか? 自分の無力さにがっかりしながらその場を離れた 〜藤堂side end〜