心の強さ1

でもさ、いくらなんでも
いきなり、そんなこと言われたら…困るしね?


だって、魅華の顔元々ブッサイクだけど、もっとブッサイクになってんじゃん 
やばっ!笑いそう ククッ


圭吾たちと有理、笑いこらえてるし(笑)

もぅ、ダメ!
『……ブッ ククッ アハハハハッ』


続けて、有理、圭吾たちも笑ってた

魅華「なにがそんなにおかしいわけ?」


本性でたーー!(笑)
『あんたの顔が、面白いから』

魅華「は?なにいってんの??私の顔はちょーキレイでしょ?それにっ!私己龍の姫なんだからね!」


どーだとは、言わんばかりのドヤ顔で ( ´Д`)キモッ

『あっそ、それで?私己龍より強い自信ありまくりなんですけど??』殺気3%

魅華「ヒッ そ、そこまで言うなら光と戦いなさい!!」
こんなんで、ビビるか?普通(作者 普通の人はビビります(笑))


『やってやんよ!』
勝負は、かってなんぼだからね!(笑)

魅華「じゃ、今日放課後!倉庫に来て下さらない?」

えっ?倉庫?ヤダ!下っ端にバレたら………(´Д`)ハァ…

まっ、そんときはそんときで!
『いいよ、放課後にね?ビビり魅華さん?(笑)』

魅華「なーに!?  もう、良いわ!放課後に泣いても知らないわよ!アハハハッ」

泣くのは     あんただよ?魅華