・・・で、今の状況に至るわけ。 「何でここにいるんだよ!!!どうやって入ったんだ!!!」 「はぁ!?」 意味わかんない!! あんたが勝手に連れ込んだんでしょ!? 「ナメてんのかてめぇ!!!」 若木諒真があたしの胸ぐらをつかんだとき。 「諒真、やめろ」 青い髪の男が、その腕を掴んだ。 「蓮央!止めんな!!こいつはあの女なんだぞ!!!」 「それはそうだが連れ込んだのはお前」 「あ゙あ゙!?」 「自分で連れ込んでおきながら殴るのは理不尽だろ。下がってろ」