あなたが、あたしを変えてくれた。 闇の中でもがいていたあたしを、光で救い出してくれた。 温かい気持ちを知ったの。 あなたが守ってくれるなら、あたしはもう何も怖くないよ。 「諒真さん」 「ん?」 その優しい微笑みが、あたしの宝物。