「ルイ、、、」 私の名前を呼び目を見開いている。 私も相手に驚くしかなかった…。 「レオ、」 すると、レオは足を私の方へ進めて、 「一緒に踊ってくれますか?」 と、手を差しのべて微笑む。 それに私も笑顔で微笑み、 「喜んで」 レオの手をとった。 『それでは、今年はこちらのペア!よろしくお願いします!』 曲に合わせて踊る私たち。 レオは案の低普通の顔をしているが何故か私は緊張する。 体に熱が帯びてしまう…。 密着しているせいでもあるかもしれないけど…。