「さぁ、死神!邪魔なお前を排除してやる!」 ナオは手を月に伸ばしそして、 「さよなら、レオさん」 残酷な笑みを浮かべて俺に攻撃を放った…。 だが、 「それはお前の方だよ…」 こういった瞬間、ナオの放った攻撃が破れる…その理由は、、 「シオン、遅いぞ、」 「すいませんレオさん」 「!!シオン、、その力は」 シオンはナオを見てぎこちない笑みを浮かべる。 「そうです、大地の力です…今この力は俺に引き継がれました…」