死神の愛情表現




「はい、突然村に襲ってきた魔物をナオさんがいきなり現れて救ってくれたんです!」


嬉しそうに話すシオン。
きっと、、ナオのことか好きなのだろうか…
だが、魔物に恋は実らない…。



「そっか、、良かったな…」


シャリ…。
林檎をかじって俺は呟いた。



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「それじゃあおやすみなさい…」


「あぁ、おやすみ」



時刻は10時をまわり就寝の時間になった。
俺はシオンに挨拶をし、布団に横になる。


だが、、眠りはしない。


「レオ、、」


「あぁ、行くか」



そして、二時間がたち、12時となった。
ここから、俺達の仕事が始まる。