死神の愛情表現




「ナオは魔物だ…多分目的はあの村を支配下に置くこと…森の力は大地を操ることができる、そんなことされたら…」


「火山の噴火だって可能」


ルーの言葉に俺は頷く。



「早くあいつを倒さないと…最低でも最終日までには…」


「そうだな、、」



俺とルーが悩んでいるとシオンがひょこりと顔をのぞき、



「あのー…ご飯ができましたよ!」


「あぁ、ありがとう!助かるよ」


机の上に並べられた美味しそうな香りは俺のお腹刺激する。


「「「いただきます!」」」



三人で手を合わせて挨拶をしご飯を食べる。

う、旨すぎる。



バクバクと食べ進める俺とルーを見てシオンは優しく微笑む。