「レオ、仕事だ…」 今日も俺は上の者から仕事を得る。 「行くぞ…」 相棒のルーに声をかけてその場から離れる。 すると、ルーは溜め息を吐きながら俺に愚痴を漏らす。 「なー、レオー、俺毎日毎日あいつ等の仕事を引き受けるたび疲れがスゲーでるよ…」 「仕方ないだろ…」 まぁ、その意見は同意だが…。 そう思いながらも俺は溜め息をつきながら長い通路をひたすら歩く。 自分の部屋に入れば、周りには何もない。 「相変わらず、さっぷーけーい…そうだ!」 ルーは何かを思い付いたかのように声をあげる。