「本当はスイは死んでしまったんだろ?だから、サキはスイを生き返らせる為に魔導書に手を染めた。だが、、スイの中のいるのは、、、スイの魂じゃなく……」
「俺、魔物が住み着いた」
スイはサキの変わりに答える。
そして、笑顔で微笑むと、
「だから俺はこの女を殺す……」
スイは物凄い早さでサキに襲い掛かる。
俺は咄嗟に鎌を構えて攻撃をするが、
「なっ!」
避けられてしまう。
スイはその隙に少し弱ったサキの首を締め上げる。
俺は体制を戻し鎌を振り上げようとする。
だが、、
「私のこと……っ、、愛、して、た??」

