死神の愛情表現




「まぁ、今日はゆっくり休め…もう遅い…」


「ぇ、悪いわよそんなの、、」



と、言いサキが立ち上がろうとするが俺はそれを阻止する。



「良いから!変なやつに絡まれるぞ!それが嫌ならここで休め、、別にとって食わない…」



レオの表情にサキは、フッと顔を緩めて



「じゃあそうさせてもらうわ…」



と、言いベッドに横になった。
俺はそれに、笑顔で応じて布団をひく。

そして、電気を消した。



30分たっただろうか…



俺は部屋からでて鍵をかける。