「そうか。」 土方はあんまり納得出来ていないような顔だった。 でも、神無が泣きそうな顔をしていたから何も言わなかった。 「よし!今日から神崎君は我々の家族だ!」 いきなり、パッと立って宣言をした近藤。 「家、族?」 首を傾げた。