意地悪彼氏



嘘。。

後ろを振り返ると海くんがいた。

私は思わず海くんにぎゅって抱きついた。

「ばか。ほんと泣き虫」

「だって....だって....」

「ごめん、今回は意地悪しすぎた」

意地悪すぎるよ。

もうっ、許さないんだから。

「そんな怒るなよ。...帰りアイス買ってやるから」