走って着いた場所は、だれも使ってない教室。 だから、少し埃っぽいけど 今はそんなことどうでもよくて さっきのことが頭からずっと離れでいた。 どうしよう。別れちゃうのかな。 いやだ。別れたくないよ。 「....ふぇっ...かぃっ...く「...なに、1人で泣いてんだよ」」 ........なんで?なんで、きたの? 「....やっ...こなっ....いでっ....」