【完】何度でも、キミの瞳に恋をする。







☪︎


˚




「「せーのっ」」


最後に看板をたてると

私のショップが完成した。


『Yuna's healing』

可愛らしい看板はリリーちゃんがデザインしてくれたものだ。


センス、いいなー。


「さっそく、ショップ始めるか?」

私がこくり、と頷くと

カーテンに引っ掛けられた札を

『open』

に変えた。