そう言って去った彼の車を ボーと見つめる私。 高校生2年の冬。 事態のすごさにやっと気付いた私は その場で1人。しばらく口を開けて 今日一日中忙しく動いてる心臓を 更に動かした私であった。 これが、私と彼の恋の始まり。