彼がまた口角を上げ 「よろしくされてやるわ。」 仕入れ作業が終わり、普段通り 接客をしていても時計ばかり見て その日は失敗ばかり。 でも、落ち込む暇もなく 私の心も体も時計の短い針が 早く6にいかないかと、何度も 何度も時計を見ていた。