女嫌い × 裏表少女

「あ、何度もごめん!」


またまた、着いたのは私たちのが遅かった。


「大丈夫大丈夫。」


「お、誠は射的やってきたな。」


日野原の腕には大量のお菓子やらなんやら。


「優笑もやったの?できた?」


「ううん。日野原に教えてもらった。」


「ふーん。」





なんか、凛がジロジロ日野原を見てるような…


「ところで優笑さん。何か食べた?」


「私たち、まだ何も食べてないよ。」


「よかった。焼きそばと餅ポテトを人数分買ってきたから、花火見ながら食べよう。」


さっすが聖くん!


気がきくよね!


「ありがとう。」