善と悪(仮)

そんな会話が終わってから祖父が
家の前では‥‥‥ということになり室内に場所を移した。
その際に家の前にいた人達を帰してから

王都の使者は名前を月島レイと名のる
月島レイ‥‥それは王都の中で最も位の高い使者だ。

「ご存知ですが、現在魔法を使える者が減ってきています」
「それで、私を勧誘しに来たと?」
「話がとても早くて助かるわ」
「ですが、ミアを王都に行かせるのはちょっと「そこらへんは大丈夫です」
祖母が行かせるのを渋っていると声を遮って言った。

使者が声を遮って良いの?
とミアは外れた考えをしていた。