「先生!!」 ついに警備の先生に見つかってしまった。 今日の警備担当は私の担任の先生だった。 ☆.°★°.☆.°★°.☆ 「はぁ!?靴を隠されたぁ!?」 生徒指導室に連行され、事情を聞かれたから包み隠さず全て正直に話した。 そして、メモも先生に見せた。 「この字…特徴的だな。しかも見たことある」