[完結]可愛い系オオカミ君の溺愛事情。






「ここはこうなって…わかった?」



「あ、分かった」




課題も全て終わり、時計をみると11時を指していた。

そろそろ、寝るか。




「はな、寝るか」



「そうだね」




戸締りを確認したあと電気を消し、自分たちの部屋がある2階に行く。

部屋に入る前、




「おやすみなさい」




そう言って必ず微笑んでくれるはなに微笑み返して、