[完結]可愛い系オオカミ君の溺愛事情。






「うん!!美味しいよ!!きょーちゃんが作ったムニエル美味しい!!」



「…はなの指示が良かったんだろ」




褒められてなんだか照れくさくなって。
そう言うとはなは首を左右に振った。




「違うよ。きょーちゃんががんばったからだよ」



「いや、はなの指示が……」




そんな褒め合いをしながら、俺たちは晩御飯を食べ終わった。



それから風呂に入って歯磨きをして。

やるべきことを全て終わらせてから、はなに課題を教えてもらいながら進める。