メンマを箸でつかみ、はなの皿の上に勝手に乗せる。 「好き嫌いはだめだよ」 そう言いながらも俺が載せた分も食べてくれるはな。 …本当、よく出来た彼女だ。 ☆.゜★.゜☆.゜★.゜☆ 眠たい眠たい午後の授業も無事に終え。 体育館で部活をしていると、体育館の入り口で女子と話していた後輩から声をかけられた。 「きょーちゃん先輩、話があるらしいっす」 俺が見たこと無い女子。 1年生か?